本紹介「アルファを求める男たち」
しばらくぶりですが
本を紹介します。
今回は、証券投資に関するもの。
アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語
株式・債券の運用をするにあたり、
私たち個人運用者は
機関投資家である保険会社や銀行、証券会社と違い
持ちがねの体力も、取得できる情報も違いますが
投資できる優良債券が限られているという大きなデメリットもあります。
投資信託一つとっても、
”***ドル以上の資本から投資可能”といった制限が
かけられているものが多い。
なぜそのような制限がかかるのか?
株式や債券などでお金を運用するときは
ファンダメンタルな方法と、テクニカルな方法がある。
大雑把にいうと
ファンダメンタルとは情報から予測すること。
テクニカルとはこれまでの価格トレンドを利用して予測すること。
最前線で活躍している運用マネージャー達がどのような方法を使って
予測・運用をしているのか?
などなど、ごく最近の上記話題が盛りだくさんな一冊となってます。
ぜひ一読することをお勧めします。

本を紹介します。
今回は、証券投資に関するもの。
アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語
株式・債券の運用をするにあたり、
私たち個人運用者は
機関投資家である保険会社や銀行、証券会社と違い
持ちがねの体力も、取得できる情報も違いますが
投資できる優良債券が限られているという大きなデメリットもあります。
投資信託一つとっても、
”***ドル以上の資本から投資可能”といった制限が
かけられているものが多い。
なぜそのような制限がかかるのか?
株式や債券などでお金を運用するときは
ファンダメンタルな方法と、テクニカルな方法がある。
大雑把にいうと
ファンダメンタルとは情報から予測すること。
テクニカルとはこれまでの価格トレンドを利用して予測すること。
最前線で活躍している運用マネージャー達がどのような方法を使って
予測・運用をしているのか?
などなど、ごく最近の上記話題が盛りだくさんな一冊となってます。
ぜひ一読することをお勧めします。
本紹介「富裕層ファミリー」
プライベートバンカーを皆さんはご存じですか?
金融業のなかでも、かなり限定された優秀な人間しか行えない業態です。
富裕層ファミリー―「点」より「面」が市場を制する
この本では日本の世帯を純資産で層別した場合の、
資産5億円以上の世帯を超裕福層と定義し、
その世帯に対して資産管理、運用法等のコンサルティングなどを行うものです。
日本の世帯間資産バラツキや、それぞれのレベルの潜在資本など
非常に貴重な情報が記述されていると思います。
金融業のなかでも、かなり限定された優秀な人間しか行えない業態です。
富裕層ファミリー―「点」より「面」が市場を制する
この本では日本の世帯を純資産で層別した場合の、
資産5億円以上の世帯を超裕福層と定義し、
その世帯に対して資産管理、運用法等のコンサルティングなどを行うものです。
日本の世帯間資産バラツキや、それぞれのレベルの潜在資本など
非常に貴重な情報が記述されていると思います。
本紹介「Excelによる数値計算法」
Excelで面積計算をしたいとき、
積分を計算で行うにはどうしたらよいか?
行列式の計算を表計算ソフトで行うには?
微分を行うにはどうすればよいのか?
Excelによる数値計算法
非常に基本的な内容しか書かれていないが
これだけでも相当応用が利くようになる。
お勧めです。
積分を計算で行うにはどうしたらよいか?
行列式の計算を表計算ソフトで行うには?
微分を行うにはどうすればよいのか?
Excelによる数値計算法
非常に基本的な内容しか書かれていないが
これだけでも相当応用が利くようになる。
お勧めです。
本紹介「ビジョナリー・カンパニー」
言わずと知れた名著である。
偉大な企業とはどのような組織なのか?
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
においてその姿が分析されている。
偉大な企業、つまり経済状況に左右されることなく持続的に活躍しつづける企業では、
その従業員たちにカネだけではない仕事への動機づけが不可欠であるという。
では平凡・優良な企業から偉大な企業に成長するためには?
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
長く持続して偉大なパフォーマンスを出し続ける企業に飛躍するために
そうでない企業がしなければならないエッセンスが2で書かれている。
特に2で印象的な言葉の一つを紹介すると
「偉大な企業では、技術が基本的価値観に従属するのであって、その逆ではない」
技術は企業の基本理念の促進剤という位置づけであるということを説いている。
うーん、そう言われると技術者はどんなふうに感じるかな。
ついでに特別編も出ています。
偉大の条件は営利企業だけではなく、他の社会組織にも適用できるという。
ビジョナリーカンパニー【特別編】
ま、これがすべてとは思いませんが、
以上のシリーズはビジネスマンなら一度は目を通しておくべきですかね。
偉大な企業とはどのような組織なのか?
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
においてその姿が分析されている。
偉大な企業、つまり経済状況に左右されることなく持続的に活躍しつづける企業では、
その従業員たちにカネだけではない仕事への動機づけが不可欠であるという。
では平凡・優良な企業から偉大な企業に成長するためには?
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
長く持続して偉大なパフォーマンスを出し続ける企業に飛躍するために
そうでない企業がしなければならないエッセンスが2で書かれている。
特に2で印象的な言葉の一つを紹介すると
「偉大な企業では、技術が基本的価値観に従属するのであって、その逆ではない」
技術は企業の基本理念の促進剤という位置づけであるということを説いている。
うーん、そう言われると技術者はどんなふうに感じるかな。
ついでに特別編も出ています。
偉大の条件は営利企業だけではなく、他の社会組織にも適用できるという。
ビジョナリーカンパニー【特別編】
ま、これがすべてとは思いませんが、
以上のシリーズはビジネスマンなら一度は目を通しておくべきですかね。
Excelマクロを使えるようになるために(Step15)
今回は、これまで何気なく書いていた
Sub ***() 〜 End Sub
について少し話す。
Sub〜EndまでをSubプロシージャという。
なにかを実行するときのアクションのひとまとまりをこの間に記述している。
実は何も触れていなかったので
このブログの記事を見てくださっている方のなかには
マクロのコードをどの領域に書いていいのかわからない状態で
書いていたかもしれないです。
というのもあまりややこしいことを細かく説明していくと
書けてるなぁと実感できるまでにやめてしまうことが多いかなと思ったから。
VBE画面右側にあるプロジェクトウィンドウのシート1〜*をダブルクリックすると
その場所にコードを記載できる(シート*モジュールという)。
この領域にコードを書いていた人がいると思う。
一方、プロジェクトウィンドウを右クリックすると
挿入→標準モジュール
というのがある。
この領域にもコードをかくことが出来る。
何が違うかというと、
プロシージャから別のプロシージャを呼び出すときに
呼び出せるかどうかが違う。
(別プロシージャを呼び出すには「Call プロシージャ名」とすればよい)
例を挙げる。
※シート1のA1セルに文字を入力しておく
VBE画面の「シート1モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh1()
Dim Data As String
Data = Application.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1).Value
Application.Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1).Value = Data
End Sub
「標準モジュール」に記載すること
Sub Step15_H()
Dim Data As String
Data = Application.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1).Value
Application.Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1).Value = Data
End Sub
「シート2モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh2()
Call Step15_Sh1
End Sub
「シート3モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh3()
Call Step15_H
End Sub
さて、今回はF8を使って実行していこう。
まずシート2モジュールのsubプロシージャ内のどこかをクリックしてカーソルを持っていき
F8で一行ずつ実行してみよう。
すぐに「コンパイルエラー:SubまたはFuntionが定義されていません」となるはず。
つまりシート2からのCallでシート1のプロシージャを呼び出せないということ。
次にシート3モジュールを同じ要領でF8で実行していこう。
すると見事に標準モジュールのプロシージャに移行して実行してからシート3に戻ってくる様が見える。
これが違いです。
ちなみにシート1モジュールの中で複数のプロシージャを組んだ場合は呼び出せます。
これらはスコープといって、プロシージャの有効範囲がプログラムの中で決まっているためなのですが
長くなったので次にまわします。
とりあえずこのような差があるので、複数のシートにプロシージャを書く場合には
気を付けてください。
参考書:
Excel VBA逆引き大全600の極意―2002/2003/2007対応
はじめての裏技Excel VBA 2000/2002/2003/2007対応 (ADVANCED MASTER SERIES)
Sub ***() 〜 End Sub
について少し話す。
Sub〜EndまでをSubプロシージャという。
なにかを実行するときのアクションのひとまとまりをこの間に記述している。
実は何も触れていなかったので
このブログの記事を見てくださっている方のなかには
マクロのコードをどの領域に書いていいのかわからない状態で
書いていたかもしれないです。
というのもあまりややこしいことを細かく説明していくと
書けてるなぁと実感できるまでにやめてしまうことが多いかなと思ったから。
VBE画面右側にあるプロジェクトウィンドウのシート1〜*をダブルクリックすると
その場所にコードを記載できる(シート*モジュールという)。
この領域にコードを書いていた人がいると思う。
一方、プロジェクトウィンドウを右クリックすると
挿入→標準モジュール
というのがある。
この領域にもコードをかくことが出来る。
何が違うかというと、
プロシージャから別のプロシージャを呼び出すときに
呼び出せるかどうかが違う。
(別プロシージャを呼び出すには「Call プロシージャ名」とすればよい)
例を挙げる。
※シート1のA1セルに文字を入力しておく
VBE画面の「シート1モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh1()
Dim Data As String
Data = Application.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1).Value
Application.Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1).Value = Data
End Sub
「標準モジュール」に記載すること
Sub Step15_H()
Dim Data As String
Data = Application.Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1).Value
Application.Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1).Value = Data
End Sub
「シート2モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh2()
Call Step15_Sh1
End Sub
「シート3モジュール」に記載すること
Sub Step15_Sh3()
Call Step15_H
End Sub
さて、今回はF8を使って実行していこう。
まずシート2モジュールのsubプロシージャ内のどこかをクリックしてカーソルを持っていき
F8で一行ずつ実行してみよう。
すぐに「コンパイルエラー:SubまたはFuntionが定義されていません」となるはず。
つまりシート2からのCallでシート1のプロシージャを呼び出せないということ。
次にシート3モジュールを同じ要領でF8で実行していこう。
すると見事に標準モジュールのプロシージャに移行して実行してからシート3に戻ってくる様が見える。
これが違いです。
ちなみにシート1モジュールの中で複数のプロシージャを組んだ場合は呼び出せます。
これらはスコープといって、プロシージャの有効範囲がプログラムの中で決まっているためなのですが
長くなったので次にまわします。
とりあえずこのような差があるので、複数のシートにプロシージャを書く場合には
気を付けてください。
参考書:
Excel VBA逆引き大全600の極意―2002/2003/2007対応
はじめての裏技Excel VBA 2000/2002/2003/2007対応 (ADVANCED MASTER SERIES)





